木下製作所はミュージアムやイベントなどの展示装置、情報機器を設計・製作する京都の会社です。

トップページ > 展示装置ギャラリー > エアーバスケット
Item No.03
ベルヌーイの流体力学で遊ぶ 〔エアーバスケット〕
エアー・バスケット

クリックで画像拡大
下から吹き上げる風の強さや方向を操作しながら、ボールを上のリングへ入れるという遊びを通じて流体力学を学ぶ装置。吹き出し口の大きさを変えて風の強さを調節し、前後左右に向きを変えてボールをコントロールしながらリングをくぐらせます。
スイスの数学者・ベルヌーイは1738年に「流体力学」の概念を確立し、気体や液体が流れる際の圧力・速さ・位置の各エネルギーの総和は常に一定であることを発見しました。この「ベルヌーイの定理」を利用して流体力学の基本を学ぶのがこのエアーボールです。

展示装置ギャラリー内のイラスト画像の無断転載は固くお断りいたします。何らかの用件で転載を希望される場合は事前にお問い合わせください。