| ■情報処理機器 |
「情報処理機器」の事業は1971(昭和46)年にスタートしました。
当時は、事務処理がコンピュータ化された頃であり、オフィスコンピュータ使用による情報処理業務が急拡大した時期でもありました。
フォームディタッチャー
【M258コンベアタイプ】 |
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オフィスコンピューターを使って情報処理をした結果は、高速のプリンタで「フォーム用紙」と呼ばれる連続用紙に印刷されます。
プリンタ印字出力後に見やすく連続用紙を活用する為には、連続帳票を1枚1枚に裁断し、整理する機械「フォームディタッチャー」が必要です。
当社には、「フォームディタッチャー」を開発し、製造して培ってきた技術があります。その蓄積は、現在の製品開発における技術的ベースとなっています。
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未封緘封筒検査装置
【KSC-06】 |
現在は、連続用紙のほかカットシート・ハガキ・封筒・チラシ・冊子・フィルムなどのハンドリング(搬送)技術に加えて、ディタッチ・カット・識別・区分け・揃い(そろい)・糊付け・製本等の処理を組合わせた複合技術を軸に、様々なビジネスシーンに対応する製品、システムを開発しています。
また、一般市販品では対応出来ない業務の省力化・効率化に向け、お客様の環境に合わせた各種の省力化機器の企画・開発・設計・製造に積極的に取り組んでいます。
これらの機器・システムは多岐に亘り、全て新規の開発となる製品および市販製品を活用し、一部開発をする製品など複合システムの構築を含め、ハード・ソフトの両面より対応しています。
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