木下製作所
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情報処理機器
メカトロニクス・
 ディスプレイ

事業紹介
1889(明治22)年創業の株式会社木下製作所は、京都の地で先端技術を駆使し、 「情報処理機器」および「メカトロニクス・ディスプレイ」のメーカーとして高い付加価値を生み出しています。

■情報処理機器
「情報処理機器」の事業は1971(昭和46)年にスタートしました。
当時は、事務処理がコンピュータ化された頃であり、オフィスコンピュータ使用による情報処理業務が急拡大した時期でもありました。

フォームディタッチャー
【M258コンベアタイプ】
フォームディタッチャー オフィスコンピューターを使って情報処理をした結果は、高速のプリンタで「フォーム用紙」と呼ばれる連続用紙に印刷されます。

プリンタ印字出力後に見やすく連続用紙を活用する為には、連続帳票を1枚1枚に裁断し、整理する機械「フォームディタッチャー」が必要です。

当社には、「フォームディタッチャー」を開発し、製造して培ってきた技術があります。その蓄積は、現在の製品開発における技術的ベースとなっています。



窓・厚み検査装置
 【KOT-72μ】
封・厚み検査装置
未封緘封筒検査装置
   【KSC-06】
未封緘封筒検査装置
現在は、連続用紙のほかカットシート・ハガキ・封筒・チラシ・冊子・フィルムなどのハンドリング(搬送)技術に加えて、ディタッチ・カット・識別・区分け・揃い(そろい)・糊付け・製本等の処理を組合わせた複合技術を軸に、様々なビジネスシーンに対応する製品、システムを開発しています。

また、一般市販品では対応出来ない業務の省力化・効率化に向け、お客様の環境に合わせた各種の省力化機器の企画・開発・設計・製造に積極的に取り組んでいます。

これらの機器・システムは多岐に亘り、全て新規の開発となる製品および市販製品を活用し、一部開発をする製品など複合システムの構築を含め、ハード・ソフトの両面より対応しています。




メカトロニクス・ディスプレイ
「メカトロニクス・ディスプレイ」の事業は、ショーケースやマネキンを使う商業空間を企画設計する「トータル・ディスプレイ」の技術から発展し ました。
現在では商業施設のほかに展示会やイベント会場での空間演出、全国の博物館や科学館などの教育文化施設での展示物を制作しています。


文化施設【科学館・博物館】
文化施設展示物 科学館や博物館などの展示空間は、「人」と「知識・教養」との出会いの場です。

訪れたみなさんに知的興味と関心を抱いていただけるような展示物の制作をこころがけています。
Copyright(C)千葉市科学館/展示・制作潟gータルメディア開発研究所


展示会・イベント
イベント展示物 イベント会場やショールームなどの情報発信空間は、「人」と「感性・知性」が交錯する場です。

伝えたいイメージ、コンセプトをいかにオリジナリティ豊かに感動的に表現しうるか、挑戦し続けています。


商業施設【百貨店・専門店・ホテル】
商業施設展示物 商業施設における展示空間は、商品の魅力を最大限に引き出しアピールすることが重要となります。

限られた空間をもっとも効率的に活用し、「人」と「商品・情報」とのコミュニケーションを媒介する演出を創造します。
Copyright(C)ヒルトン東京ベイ       
ハッピーマジックルーム 演出装置の一部を製作

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